こんにちは、やぶです。

出産前後で男はどんなことをしてサポートしたらいいのだろう?
と悩んでいませんか?
この時期、奥さんへのサポートをしないと関係に亀裂が入ることは間違い無いです。
死ぬ思いをして子供を産むのですから、不安・つわり・ホルモンバランスが崩れたりと一番大変な時期になってきます。
そのために、出産前後の流れを知りスムーズにサポートして、少しでも奥さんの負担を減らしてあげましょう。
私自身、なるべくサポートするため色々と調べまくりました。また、実体験も交えて書いているので参考になると思います。
この記事を読むと、わかること
・出産前後の手続き
・妊娠中の準備について
・出産時の注意点
・育休をとるべき理由
旦那がサポートしないと、奥さんは死ぬほど辛いだけでなく関係が悪化するから知っておこう。
手続き編
出産前後の手続きは、私たちが思っているより多くあります。 仕事をしている、していない、育休をとるとらないなどで申請内容は異なってきます。
仕事を継続する人の場合として、手続きをまとめてみました。
・出産育児一時金の申請
・出産育児一時金の支払い制度の申請
・出生届
・児童手当金の申請
・赤ちゃんの健康保健への加入
・乳幼児の医療費制度の申請
・出産手当金の申請
・育児休業給付金の申請
・確定申告(医療費用かかった金額の申請)

とびっくりしてますね。笑笑
このように、出産前後で申請することは意外と多いです。 プラス、申請のための書類も準備しなければいけないので大変です。 中には、期限があるものもあるため知らないと損をしてしまうこともあります。

お互い初めてのことなので、わからないことだらけだと思うのでお互いにサポートしながら進めていければストレスゼロです。 奥さん1人にこれを任せるのは、相当負担がかかってしまいますよね。
手続きについてまとめた記事があるので参考にしてください。
【知らないとやばい】出産前後、旦那のできることは?手続きの種類知っておきましょう。
妊娠中
出産前 準備について

※その時、会員番号やその他諸々聞かれるので電話帳のメモに書いておきましょう。
続いてバックの準備として、3パターン用意しておきます。
出産前バックの準備は、遅くても2ヶ月前までには準備をしておきましょう。
・陣痛バック →陣痛がきたら、すぐに持っていけるように持ち歩く。(車など)
・入院バック →出産後、入院時に必要となってくるもの。後から届けてもらう。
これらのバックを準備するときは、必ず旦那さんと一緒に詰めてください。どこに入れているかわからないと出産時のサポートができません。
子供が退院してくるまでに必要なもの

私が愛用しているベビーカー・チャイルドシート→joieトラベルシステム
残りは、1ヶ月前までには購入しておきましょう。産後は、忙しいし奥さんと一緒に相談しながら決める余裕がない場合もあります。一緒に行ける時に、相談しながら決めましょう。
<購入するものリスト>
・沐浴用石鹸orベビー用全身シャンプー
・哺乳瓶(160ml 3本)
・べビー用ボディクリーム
・おむつ
・おむつ替えシート
・ベビー頭クッション(頭の形が丸くなりますように)
・円座クッション(ママのお尻用)
・哺乳瓶除菌マシン(電子レンジでチンするタイプが使いやすい)
・爪切り(はさみタイプのものが使いやすい。)
・ベビー用綿棒
・ベビーバス(レンタルした方がいい。)
・お尻拭き
・哺乳瓶洗うブラシ
・赤ちゃんの寝床
・ミルク(我が家はアイクレオです。)
・おむつ用ゴミ箱、ゴミ袋(絶対にあった方がいいです。)
<必要になったら買うもの>
・搾乳機(自動or手動タイプがありますが、自動をおすすめします。)
・お尻拭きのふた
・ミルク
・髪の毛ヘアーブラシ
・防水シーツとか
・鼻水とりポンプ
・ピンセット(鼻くそ取る用)
出産前にした方がいいこと
続いて、出産前にした方がいいことについて話していきます。
旅行

奥さんの体調がよければ無理のない範囲で思い出を作りにいきましょう。
私は、マタニティフォトをセルフで撮るために思い出の場所に旅行へ行きました。奥さんもリラックスできて楽しい時間を過ごせました。
おいしいもの食べに行く
旅行と同じようなことですが、子供が産まれてからは行くことのできる場所が限られてきます。

ちょっと、緊張しますが大人になったと少し実感できます。
私の実体験で言うと、ワインを頼んで

『テイスティングどうぞ』
って言われて何が何だかわからなくて

『ありがとうございます。』
と言ってしまって微妙な空気になったことをよく覚えています。 よく分からんけど、味見すればよかったんですね。
今後の話し合い
・陣痛の時、旦那さんがいなかった場合どうするか?
・出産後の里帰り
など話し合うことは、たくさんあります。
なるべく、旦那さんが提案をして奥さんの負担を軽くしてあげましょう。
妊娠中に買ってよかった物
・妊婦さん用抱き枕(妊娠後期になってくると、お腹が重くなって寝れなくなってくる。)
・豊潤サジー(貧血がひどい時に軽減される)
妊娠中されて言われて嬉しかったこと、嫌だったこと
妊娠中で、旦那にされて嬉しかったこと嫌だったことを奥さんに聞いてみました。
⬇️<嬉しかったこと>
相手の気持ちを完全に理解してあげることはできませんが、常に相手の体調を思いやり行動することで妊婦さんにとっては些細とでも嬉しかったんですね。
⬇️<嫌だったこと>
やはり、自由にできていたことができなくなるというストレスがあって旦那さんが理解してあげないと奥さんは本当に辛い気持ちになってしまうんですね。
出産編
出産の流れ
出産当日慌てないためにも、簡単に流れは理解しておいてください。
まず初産では、陣痛がきてから出産まで11時間〜17時間と言われています。

ちなみに、私の奥さんは16時間ほどで無事出産できました。
<おしるし>
血液の混じった粘り気のある織物がおしるしです。数日から1週間以内に陣痛が始まる予兆のようなものです。
<陣痛>
子供を押し出すために、子宮が収縮したり休んだりを繰り返します。初めは、痛みが小さく不規則ですが次第に規則的になり痛みが強くなります。

陣痛が10分間隔になったら産院に連絡しましょう。
陣痛の間隔は、旦那さんが測れるようにアプリを取っておきましょう。
<破水>
赤ちゃんを包む膜が破れて羊水がでてくることです!
基本的には、陣痛があって破水が起こりますが破水してから陣痛が起こる時もあります。
破水したら、細菌感染する可能性があるのですぐに産院へ連絡しましょう。
破水といっても、大量に一気に出てくる場合とおしっこがちょろちょろ出るような場合もあります
おしっこ→自分の意志で止められる。
破水→自分の意志では止められない。
<出産>
注意点→子宮口が全開になるまでは、いきんではいけない。
めちゃくちゃお腹痛い時に、力入れて踏ん張りたくなりますよね。それでも、力をいれてはいけないんです。めちゃくちゃ辛いですよね。
理由→子宮口が全開まで開いてないのに、いきんでしまうと子宮頸管が裂けてしまう恐れがあります(子宮頸管裂傷)。その結果、大量出血になってしまい生命の危機になってしまう可能性があります。
なので、陣痛を軽減させる呼吸方法やテニスボールを利用したいきみ逃しが大事になってきます。

子宮口が約10センチまで開いたら、いきんでOKです!!
陣痛(子宮の収縮)といきみ(腹圧)で赤ちゃんを押し出していきます。
頭が出てこない場合は、会陰切開といって赤ちゃんのでてくるお股のあたりを切って出てきやすくしてあげます。私の奥さんも、なかなか出てこなかったので切りましたが陣痛が痛すぎて切った時の痛みはなかったと言ってました。
初産婦さんは、子宮口が全開まで開いてから赤ちゃんがでてくるまでおよそ1時間と言われています。私の奥さんも、1時間ほどで無事出産しました。
出産時、痛みを和らげる方法
鼻で息を吸ってゆっくり口で吐く!(ソフロロジー呼吸法)
吐ききることを意識すること。 赤ちゃんに酸素が送られ痛みが軽減される。
テニスボールでお尻を押す
赤ちゃんが下がってくる時に、イキみたい気持ちになる。しかし、産道が開いてない状態でイキんでしまうと産道を傷つけてしまう。そのため、テニスボールでお尻の仙骨あたりを押すことでイキみたい気持ちと陣痛を和らげる効果があります。
タイミングに注意!!
私は、まだ赤ちゃんが下がってくる前にテニスボールで思いっきり押したのでそれが痛いと怒られました。
なかなか産まれない時の対処法
私の奥さんは、12時間経っても子宮口が5センチしか開いていない状態でなかなかお産が進まずつらい状況でした。
そこで、膝立ちになることで重力によって子供が降りてきてどんどん子宮口が開いてきました。

この方法を知らなければ、次の日までかかっていたかもしれません。
こちらの動画がとても参考になります。ぜひ一度見てください。
引用:4児のはんなりママTV
出産立ち会いはしたほうがいい?
出産の立ち会いが出来るのなら、絶対にしたほうがいいです。
私は、出産の立ち会いましたが頑張って産んでくれた時は感動と嬉しい気持ちで思わず涙が出てきました。
もし、立ち会いをせずに出産後会ったとしてもこれほどの感動はなかったと思います。
同時に父親としての実感も湧いてきて、立ち会うことができて本当によかったと思いました。
出産後のケアをしよう
妊娠中〜出産まで、大変な思いをしてきた奥さんに感謝の気持ちを行動で示すことが大切になってきます。 例で言うと、、、
お家で出産おめでとうサプライズ
私は、今までの思い出を写真にプリントして家に飾り付けをしました。
入口から時系列で、2人が付き合った写真、プロポーズ、妊娠中、出産までの流れの順番で準備しました。
また、赤ちゃんが来てすぐに写真撮影ができるようにぬいぐるみを置いて一部屋写真撮影の部屋を作成しました。 そして、『ありがとう』と言って薔薇の花束をプレゼントしました。

奥さんも、泣いて喜んでくれて産んでくれました。
出産は交通事故にあったのと同じくらいの衝撃があると聞いたことがあります。
できるだけ、奥さんを労ってあげてください。
ゆっくりできるような環境づくりも大切です。
今まで食べられなかった食事の準備
妊婦さん時期で食べることができなかったものもあります。
事前に食べたいものをリサーチしておいて、帰ってきたら食べてもらえるように準備しましょう。
育休の取得しよう
産後は本当に大変なのです。

あなたは、トラックに轢かれた後仕事できますか?
少し大袈裟かもしれませんが、出産とはそれほど大変なことです。
産後すぐは、出生の手続きなどでとても忙しいです。それを、仕事だからといって奥さんに任せないでください。
赤ちゃんのことも見なければいけないので休まる暇などありません。

仕事しているからと言って、威張ったりする人は1ヶ月みっちり赤ちゃんのお世話してみた方がいいです。仕事の方が断然楽に思えます。
その気持ちをわかってあげられるのとそうではないのは今後の生活に大きな差があります。
慣れていない時は家事、育児24時間休む暇がありません。もちろん、とても可愛いですがそれ以上に大変さが上回ることもあります。 その気持ちをわからなければいけないという意味でも育休取得は必須です。私は1ヶ月の育休を取りましたが、学ぶことが多くとても有意義な時間をすごせました。
職場復帰についても、特に忘れてることも多くなくスムーズに復帰することができました。
コメント